2010年01月18日

お葬式

DSCF1684.jpg昨日、お葬式をしました。おやつや、写真や、手紙を入れて焼いてもらいました。1時間後にはお骨になって帰ってきたタロウ。小さくなったな。泣いても泣いても涙が枯れません。今も足元にタロウがいて、ウルウルした目で見ているような気がするのです。
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2010年01月17日

タロウの思い出

ビデオにしました。

ありがとう タロウ
posted by タロウ at 12:26| Comment(0) | 日記

2010年01月16日

虹の橋

DSCF1533.JPG天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛し合っていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
・・・まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと・・・。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。

(作者不詳)

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さよなら タロウ

DSCF1654.JPG今日午前10時45分、愛犬タロウが他界しました

こんな悲しいことはないほど悲しいです
私が添い寝しているときに痙攣した後、息をしなくなりました

息子をセンター試験会場に車で送って帰った後、添い寝してたんです
昨日からおしっこが出ず、今日の午後にも病院に行こうかと思い、ゆっくり横で寝てたら急に痙攣が。

もっと遊んであげたかったな
8歳3カ月の短い生涯でした
posted by タロウ at 13:02| Comment(2) | 日記